税理士 求人

圧迫面接について

私はこれまで何度か転職をしてまいりました。その都度、就職・転職活動を行ってまいりました。転職活動の期間というのは特異なものですね。仕事が決まっていない無職の期間ですからね。いろいろと見えない未来に対しての不安などが気持ちにありますからね。転職活動を前向きに頑張らなくてはならないのが、何か不安を払拭できないんですよね。

 

そんな揺れる期間の中で、これまで私の経験の中で最も印象に残っている転職活動のうちワースト1位となる出来事をお話しします。私はこれまでシステム開発エンジニアとして技術職の仕事を一貫して行ってまいりました。技術者の面接はある意味特異であると私は思います。職歴イコール実績及びスキルの話題になるからです。

 

自分がどのような開発案件に関わり、どのような物を作ることができるかということです。その中で私はとある会社の面接を受けた時です。ここで私はいわゆる圧迫面接というのを受けました。面接官は私の言うことに対して、いちいち否定してくるような感じで話が進むのでは、それはどういう意味か?、言っている意味がわかりません。などなど、対応が常に否定的なんです。そして私は追いつめていくのです。これは後にも先にもこれ一回でしたが、こんな会社には入りたくもありません。


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